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フードのタンパク源をチキンから魚に変えたらうんちの質が変わった話
ドッグフード

フードのタンパク源をチキンから魚に変えたらうんちの質が変わった話

2026-06-073分で読めます

うちのポメラニアンのむくは、もともとお腹が強いほうではありません。ちょっとした変化ですぐ便が緩くなるので、フード選びにはいつも気を使っていました。

しばらくチキンをメインにしたフードを与えていたのですが、ある時期から便が明らかに柔らかくなって。形はあるんですが、いわゆる「拾いにくい」状態が続いていました。


最初はフードの切り替えストレスかなと思っていた

そのフードに変えて数週間が経っていたので、慣れるまでの過渡期かなと思ってしばらく様子を見ていました。でも2週間経っても改善しない。散歩後に毎回柔らかい便が続いて、何か原因があるのかなと思いはじめていました。

下痢というほどではないし、むく自身は元気だし食欲もある。病院に行くほどでもない気がして、でも気になる——という状態でした。


タンパク源を魚に変えてみた

チキンとお腹の関係を調べていると、チキンは消化しやすいタンパク源として定評がある一方、体質によっては合わない犬もいるという情報を見つけました。

試しにメインのタンパク源が魚(マグロ)のフードに切り替えてみることにしました。


翌日、いつも通りのうんちが出た

切り替え初日から混ぜて与えたところ、翌朝のうんちがいつもの硬さに戻っていました。

正直、「こんなに早く変わるものなの?」と半信半疑でした。たまたまかもしれないと思ったのですが、その後も普通の便が続いて。あのしばらくの柔らかさはなんだったんだという感じです。

タンパク源が変わっただけでここまで違いが出るとは思っていなかったので、少し驚きました。


チキンが悪いわけではない

念のため書いておくと、チキンは犬にとって悪い食材ではありません。消化が良く、アレルギーが出にくい犬には合っているタンパク源です。

ただ、むくの場合はチキンが体質に合っていなかっただけで、魚が合う子がいれば、チキンがぴったりの子もいます。

「うんちが柔らかい」の原因がフードにある場合、タンパク源の種類を変えてみると改善することがある、というのが今回の気づきでした。


同じことが気になっている方へ

便が柔らかい状態が続いていて、病院に行くほどでもないけど気になる——という場合、フードのタンパク源を見直してみると変わることがあります。

チキンから魚(サーモン・マグロ・イワシなど)への変更、または逆に魚からチキンへの変更、どちらの方向でも試してみる価値はあると思います。


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