ホームブログ旅行中に愛犬を実家に預けたら帰宅後に体調を崩した話
旅行中に愛犬を実家に預けたら帰宅後に体調を崩した話
ドッグフード

旅行中に愛犬を実家に預けたら帰宅後に体調を崩した話

2026-05-133分で読めます

先日、3泊4日で旅行に行ってきました。

その間、うちのポメラニアンのむくは実家に預けていました。むくは実家にも何度か連れて行っているし、家族みんなに可愛がってもらっていて、いつもなついているので安心しきっていました。

ところが、帰宅してしばらくするとむくの様子がおかしくて。下痢と嘔吐が続くようになっていました。


まずは1日様子を見ることにした

最初は「久しぶりに会えて興奮しているのかな」くらいに思っていました。帰ってきたときのむくの喜びようはいつも通りで、食欲もそれなりにあったし、ぐったりしているわけでもなかったので、まずは1日様子を見ることに。

でも翌朝になっても改善せず、むしろ下痢の回数が少し増えていたので、これはさすがにと思って動物病院へ連れて行くことにしました。


診断はストレス

症状を説明すると、まず便の検査をしてもらうことになりました。結果は、腸内の良い菌より悪い菌が増えており、腸内環境が乱れている状態とのこと。「旅行中に環境が変わったことによるストレスが原因かもしれないですね」という診断でした。

むくが実家に慣れていると思っていたので、正直「ストレス?」と少し意外でした。でも先生によると、慣れている場所でも飼い主がいないという状況だけで、犬にとっては十分なストレスになることがあるそうです。それを聞いてちょっと申し訳ない気持ちになりました。

腸内環境を整える薬を処方してもらって、その日の夜から飲ませました。翌朝にはいつも通りのうんちが出て、食欲も戻っていたのでひとまずほっとしました。


帰ってきてからのむくの変化に気づけてよかった

今回のことで、環境の変化がむくに思ったより大きく影響していたことを実感しました。いつもなついている実家でも、やっぱり飼い主がいないのは違うんだなと。

帰宅後すぐに食欲がなくなったり、便がゆるくなったりするのは、旅行後あるあるかもしれません。むくの場合は1日以上続いたので病院に行きましたが、早めに動いてよかったと思っています。

同じような経験をした方、もしくは今まさに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

皆さんもお気をつけください。


安心しているむく
安心するむく

本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。

愛犬のフード選びに迷ったら、
犬種・年齢・悩みから1分で診断できます。

無料で診断する →